| +--未受精卵子採取--+-- 情報収集作業 & 貴重な出会い |
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未受精卵子採取。 この技術はまだ日本でも唯一東京都新宿区にある加藤レディースクリニックでしか行ってないらしく 主治医に聞くも専門でないため情報もなかなか手に入れることができませんでした。 結局、直接クリニックに大量の質問を書いてメールしました。 するとクリニックから「詳しく教えてくれるから」と一人の女性を紹介されました。 →→→それが大谷貴子さん(全国骨髄バンク推進連絡協議会 副会長)との出会いのきっかけになりました。: 後で知ったことですが、大谷さんってプロジェクトXにも出演されたことのある超有名人だったんです♪o(;≧∇≦)oあんたしらなさすぎ! 即効自己紹介と今の治療状況、不妊に対する思い、未受精卵子採取への質問等を書いてメールしました。 それがレスポンス(返信)の早いこと!(嬉)大谷さんも日々の生活があるにも関わらず他人のためにここまで動ける彼女のパワーと熱意に感動し驚かされると共に心から感心しました。 そのレスポンスには2つのWord文書が添付されていました。 |
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| 「卵子セルフバンキングについて」(大谷さんの体験談) | 「主治医殿」(主治医への説明文) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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何度も何度も穴が開くかと思うほど熟読して、梅吉に印刷を頼んでそれを主治医に渡しました。 主治医自体「不妊」が重大な問題ということは理解して下さってはいるものの、分野外で詳細情報もなくどうにもできない様子だったので、「私が動かないと!」と感じていました。 でもできるだけ協力はしてくださるとのことだったので、とても心強かったのを覚えています。 ただこの当時まだ寛解導入治療を終えて寛解を無事迎えられたところで、気持ち的には今すぐにでも東京へ向かって未受精卵子採取をしたかったのですが、再発率も高く大切な時期(勝負時)に治療を休むことができる訳もなく悔しかったけれど私は考えに考えて悩むだけ悩んで地固め治療を終えるまではとりあえず治療に専念しようと決めました。それでもし採卵のできない状態までダメージを受けてしまっていたとしてもそれはそれで運命だったのだと白血病になったことからして不運やねんもん!受け止めるしか他ない、仕方がないと自分を説得しました。 |
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焦る気持ちを抑えて地固め治療に専念して約半年、残り1クールとなった時に再び具体的な行動に出るchico それからどした??? |
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